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フランソワとボルダー


日のあたる所でアップしていると、カップルのボルダラーとリックを背負った観光客風の外国人が一人。



外国人の彼は川をじっと見ていたり岩の間をうろちょろしていました。

よくみるとクライミングシューズを履いているではないですか。



外国人の彼が、そこにいたカップルのボルダらーに「Can you speak English?」と言っていました。

が、カップルはYes,とかNoとか返事する以前に、全く困惑して彼に対してほとんど無視状態。

もしくは彼の言っていることが分からなかったんでしょうか?



その態度に傍から見てあまりに不憫に思えたので(カップルではなく外国人の彼に対して)、彼に話しかけてみました。

まぁ、予想通りトポを持っていなくて、課題を教えてくれってことでした。



しかし、彼はすごいですよ!!。

ホントにすごい!!





何がすごいって、クライミングシューズを履いたまま、歩道を歩くから(笑)



しかもその靴がスポルティバの“刀”!。

なんという親日家だろう。





これでわかる通り彼はまぁ、登りは初心者ですね。



いろいろ話ましたが、フランスから仕事でちょこっと日本に来てるみたいです。

パリに住んでいて、ブローによく行っているみたいです。



彼にマットを貸したり、登り方、ムーブの解説したり、「簡単な課題を教えてくれ」、ということなのでいろいろ案内してたら、あっという間に時間がたってしまいました、ハイ。



「slipy! slipy!」と連呼していましたが、聞くとやはりチャートは向こうではほとんどないらしいです。



ということで今回は半分以上は日仏の異文化交流に貢献していました。



しかし結局その彼に最後まで名前を聞くのを忘れてしまったので、フランソワと勝手に決めました。



そのフランソワ、ブラット・ピット似のナイスガイでした。



最後に忍者がえしの岩の場所を教えて、[Bye!]したら、全くの反対方向に歩いて行きました。

フランソワはたどりつくことができたのでしょうか?

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